倉庫業 ロジザードZERO

株式会社シロロジ
代表取締役 城間 辰也 様
関西
物流アウトソーシングを手掛ける株式会社シロロジ様。WMSによるヒューマンエラーや在庫差異の防止は、現場改善だけでなく営業先へのアピールや信頼獲得にもつながっているといいます。今回は、導入による営業・現場双方のメリットや、ロジザードのサポート体制についてお話を伺いました。
通販物流案件を受けるのが早かったので、WMS(倉庫管理システム)が必要になることは目に見えていました。色々調べているうちに、ロジザードPLUSを知りました。ただ、当時はコストがどうだろう、システム導入はハードルが高そう、まだアナログで運用できるんじゃないかと少々敬遠していた気がします。
他社のWMSとも比較をして、2013年9月にロジザードZEROを導入しました。
営業先の通販事業者さんへ「ロジザードZEROというWMS(倉庫管理システム)を使って在庫管理しているため、アナログ管理ではない。ヒューマンエラーが最小限で、在庫差異の防止に繋がる。」ということを説明すると、WMS(倉庫管理システム)で誤出荷や在庫切れを未然に防げることに納得されるお客様、また、ロジザードZEROを知っている方もいらっしゃるので安心して任せていただけるようになりました。
また、最近では越境ECのお話しがよく出るのですが、そこでもロジザードを知っている方が多いです。中国越境ECをされている方だとロジザードの中国現地法人を知っている方もいますね。

入出荷、それぞれ何件どの状態(ステータス)なのかを確認できる機能があります。例えば入荷の場合は、入荷予定には入っているがまだ入荷できていないもの、着荷したが検品・在庫計上のできていないものがどれで何件あるかを確認することができます。これにより入荷の多い現場、出荷が遅れている現場、などが見える化できました。それを確認して、スタッフの配置を変えたり補充したりしています。 お客様からもどの程度入出荷が進んでいるか見えるので、電話で確認が入る、ということもありません。
皆さんすぐに電話に出てくれますし対応も良いです。会ったことはないのですが、皆さんの名前を言えると思います。
ハンディターミナルの不具合からロジザードZEROの細やかな機能まで、何かあったら電話をして解決できます。少々複雑な質問でもしっかりと確認をして答えてくれますし、シロロジのこともわかってもらえているので安心しています。

物流プロフェッショナル集団として、コスト低減を目的とした機械化・省力化だけでなく、保管や配送、荷役、輸出入、物流コンサルティングといった個別の物流サービス、さらには、物流全体を一括して弊社に委託(アウトソーシング)していただくことで、調達から生産、販売といった物流全体の最適化・効率化が実現でき、事業環境の変化にあわせたお客様の物流戦略の策定・見直しを強力に支援いたします。
| 社名 | 株式会社シロロジ |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役 城間 辰也 |
| 本社所在地 | 〒551-0022 大阪市大正区船町1丁目2番21号 ロジポート大阪大正E201 倉庫203 |
| 設立 | 2007年(平成19年)8月6日 |
| 事業内容 | 物流アウトソーシング・配送センター・物流倉庫・物流管理運営代行業務 インターネットによる通信販売 前各号に付帯関連する一切の業務 |
| HP | https://shirologi.co.jp/ |