倉庫業・3PL事業者様 ロジザードZERO

アナログとデジタルの違いを実感。
ロジザードZEROの導入で
できることの範囲、
案件の幅が広がりました。

株式会社エクシード
ロジスティクス統括プロデューサー
前城 鉄兵様

初めて触ったWMS、バーコード管理がとにかく楽

―ロジザードとの出会い、導入のきっかけを教えてください。

実は、当時の代表が興味本位で導入したのが運用の始まりなんです。その頃はまだロジザードZEROではなくロジザードPlusで、現在も稼働している時計とペット用品のBtoCの荷主様から本格的に稼働が開始しました。そこから他の荷主様にも対応させていただいています。
私はもともとアパレル関係のメーカーで販売をしており、倉庫担当になってから数か月でロジザードさんのWMSを使い始めました。WMSは今までに触ったことがなく、使っていたシステムと言えば送り状発行ソフトや弥生販売でした。
WMSで運用したところ、バーコードを読んで管理できるのがとにかく楽。検品は2人1組で目視の二重チェックというアナログ運用がなくなり、作業効率が上がりました。ただ、当時はバーコードが付いていないものも多く、全てのお客さんにはフィットしないこともありました。逆に手間がかかったこともありましたね。

アナログ運用からボタン一つに

―WMS導入前後の変化お聞かせください。

導入前後の変化として大きかったのはやはり検品です。目視の員数検品がシステムでできるようになりました。スタッフは数だけ数えて総数とHTで読み取った数字が合っているか、それだけを確認しています。入荷、出荷の確認や管理が楽になりました。
また、ロケーション管理はもともとエクセルで行っており、こちらもアナログでした。現場の棚には棚番をつけて、エクセルの在庫表に棚番を記載して運用していました。出荷指示があるとそこから引き落としながら管理するイメージです。出荷指示に対するロケーションは手書きで反映していたため、決まったスタッフにしか任せられませんでした。現在ではロケーション管理もシステムですし、引当もボタン一つ。ピッキングリストも印字されるので誰でもできるようになりました。

誤出荷防止・省人化・賞味期限、ロット管理

―ロジザードZEROを長くご利用いただいております。改めてWMSの必要性やロジザードZEROのメリットを教えてください。

一つめは誤出荷防止です。目視での管理から誤出荷がすごく減ったのはWMSのおかげです。
二つめは省人化です。「2人1組で動く」というのがいらなくなり、1人でできるため省人化につながりました。
三つめは賞味期限やロットといった管理です。例えばペット用品には消費期限があり、車のシートカバーにはロット番号が付いています。こういった商材の対応は、アナログでは大変です。ロット別、個体別に管理ができるため、先入先出の対応ができるのものメリットです。

ロジザードさんはサポートの方がとても親切に対応してくれています。そこらへんはロジザードZEROを使っていて特によかったかな、と感じています。

社員しかできなかった仕事をパートの方ができるようになった

最後にWMSの導入に悩んでいる3PL事業者様に向けて、ひとことお願いいたします。

アナログとデジタルの違いはすごく大きいです。ロジザードZEROに関しては初期費用がそこまでかからない、(従量課金の場合出荷数が増えればそれは上がるが...)トライアルがしやすいシステムだと思います。

実際にアナログとデジタルのどちらも体験してみて、アナログでは運用フローにエクセルと人の記憶、担当者任せの部分がありましたが、WMSを導入することで誰でもできるようになりました。
社員しかできなかった仕事をパートの方ができるようになり、本来やってもらいたかった管理業務に社員が注力できるようになりました。

ロジザードZEROを使うことで、できることの範囲、案件の幅が広がります。使い方次第で応用もできる、可能性を拡大できるシステムだと思います。

株式会社エクシード様 会社概要

エクシードでは倉庫とトラックを所有しており、お客様のニーズに合った形で荷物の取り扱いができます。デバンからお客様の手元に届くまでのすべての対応が一気通貫でおこなえます。トラックは大阪・静岡の2拠点で運用しており、だいたい全部で30台保有しています。
拠点としては大阪・静岡・神奈川、すべての拠点でロジザードZEROを使っています。流通加工も対応しており、検針やX線検査、検品なども行っています。時計のサイズ調整など様々なご要望に対応しておりますので、物流アウトソーシングでお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

社名 株式会社エクシード
代表者 市田 賢司
拠点 運輸情報課
〒580-0046
大阪府松原市三宅中6丁目1番地30号
TEL共通:050-5490-8249
FAX:072-338-2114

〒460-0001
静岡県藤枝市仮宿1348-1
TEL共通:050-5490-8249
FAX:054-647-5557

大阪物流センター
〒580-0046
大阪府松原市三宅中6丁目1番地30号
TEL:072-338-2113 (代表)
FAX:072-338-2114

神奈川第一物流センター
〒243-04225
神奈川県海老名市中野1丁目29番27号
TEL:046-237-3868
FAX:046-238-8808

神奈川第二物流センター
〒243-0425
神奈川県海老名市中野2-27-33
TEL:046-204-8633
FAX:046-204-8778

神奈川第三物流センター
〒243-0426
神奈川県海老名市門沢橋3-1-1

静岡物流センター
〒426-0001
静岡県藤枝市仮宿1348-1
TEL:054-647-5558
FAX:054-647-5557
設立 1998年11月27日
事業内容
  • 一般貨物自動車運送事業 近運貨振第702号 / 中部運輸局第507号
  • 第一種利用運送事業(貨物自動車) 近運貨取第118号
  • 貨物軽自動車運送事業
  • ロジスティクス事業
  • 各種梱包・包装資材企画販売
お問い合わせ先 Mail:info@exceed-co.com
お問い合わせフォーム:http://www.exceed-co.com/contact/