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新聞記事より(2016/1/13)

1月13日付 日刊工業新聞紙面より

千趣会 通販物流 一括管理で効率化

 

通販大手の千趣会さんが新物流センターを稼働させました。

千趣会は、ニッセンやセシールなどと並び、カタログ通販の大手さんですが、今はECも当然行っています。

物流は店を持たない通販企業にとってコア・コンピタンスであり、物流の効率化、高品質化は極めて重要です。

 

「過剰投資にならないレベルで機械化した」とありますが、ここは本当に肝心なところです。

機械化は、分速80mのコンベア(かなり速い)と決まったらいつもその性能設備に相当するコストが掛かります。

一年間で10日だけ分速80mの性能が使われ、他の日はもっと性能が低くてもよいという設備投資を行ってしまうと、それは稼働率の低い農機具のようになる。

 

また、急激な物流増で分速100mが必要でも対応できない。人員を増やしても機械の能力ネックで非効率となる。

適切な機械能力と人での負荷分散を最初から設計することが重要です。

 

遠藤

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千趣会 通販物流一元管理で効率化
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