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新聞記事より(2015/11/30)

11月30日付 日刊工業新聞紙面より

日本経済・産業史語る 元日本IBM社長 椎名武雄氏

「セルIBMインジャパン、セルジャパンインIBM」(IBMを日本に売り込み、日本をIBMに売り込む)


IBMの汎用コンピュータ・システム/360。名器と呼ばれました。

その「本邦第一号機」輸入の写真を、いま目にできると思いませんでした。(感動!)


そのアーキテクチャは今でも変わらない輝きです。しかし、今やその性能は、現代のそれと比べると比較対象にもならない。凄い化石とでも言うべきか、、。


後の大分県知事となる通産省の平松守彦氏は、国産コンピュータ推進で活躍し業界の誰もが知っていた。

IBM椎名氏の交渉は厳しいものだったことは想像に難くない。


コンピュータの基本特許「ストアドプログラム方式」の無償化などは強い軋轢があったと思いますが、日本の国際化にも、日本のコンピュータ産業の育成にも大きな貢献をされたと思います。



遠藤

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日本経済・産業史語る 元日本IBM社長 椎名武雄氏
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