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新聞記事より(2015/10/29)

10月29日付 日刊工業新聞紙面より

日産自動車、2020年に一般道に対応した自動運転車を投入-NASAとの共同研究成果を商品化

自動運転技術は、開催中の東京モータショーでも注目を集めているが、、、。


10/29の日刊工業新聞の一面記事。

日産は2020年に一般公道での自動運転技術をNASAとの共同研究成果で実用化する方針という。

自動運転で本当の付加価値を手に入れるのは自動車メーカではないだろう。


自動運転の技術開発には、世界の多くの自動車メーカは勿論、Google等のIT企業も参入している。

車載カメラや多くのセンサーから取り込むデジタル情報を瞬時に処理する高度なIT製品となるためにGoogle等の参入となるのだ。

巨大な自動車メーカでも、ITリソースではGoogleに勝てない。特にソフトウェア開発においては格段の差がある。


日本の大手ソフトウェアIT企業の体質は、開発リスクを負わず、アメリカのIT企業のように独自に製品の研究開発を進める力が極端に弱いのが現状である。

昔に護送船団方式と言われた銀行と変わらない旧い体質が今でも残っているのが先端と言われる業界の現実である。

これは、日本の大手IT企業は常に国や大手企業から受託という保護された形態でソフトウェア開発をしてきた為である。


自動車メーカから受注をもらってから開発が開始される。(当たり前と思っている)

トラブルがあっても言われた仕様書のとおりに作りました。

追加コストが発生。、、、。


ここでも、国策で支援するというが、如何なものだろうか?


遠藤

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日産、2020年に一般道に対応した自動運転車を投入
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