安心の365日電話サポート。実績ナンバーワンの倉庫管理・在庫管理サービス「ロジザードゼロ」まずは資料請求を

新聞記事より(2015/10/6)

10月6日付 日刊工業新聞紙面より

アルプス電気、IoTモジュールを開発-加速度など4センサーと無線通信・電池を集約

IoTの技術は、将来のデジタル社会の基盤となる。


このアルプス電気のIoTモジュールは分かりやすい製品である。地磁気、加速度、気圧、温度・湿度の4種のセンサーを持っている。


IoTはビックデータと車の両輪のようなポジションになる。収集された情報の活用目的を的確にすることが鍵となる。


情報とは、人間の五感に認識されるものであり、これまでは視覚、聴覚の「見える、聞こえる」コトが中心に情報がデジタル化されてきた。一方で味覚、嗅覚、触覚については、まだまだ、デジタル化は進んでいない。


IoT時代の情報は、人間以上に高性能な感覚器(センサー)により認識される情報のデジタル化に拡大される。

ここでは、これまでデジタル化できなかった分野で大きな進化が起きる。


それは、五感がデジタル化されることにほかならない。



遠藤

(記事の詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください)

アルプス電気、IoTモジュールを開発-加速度など4センサーと無線通信・電池を集約
記事の著作権は日刊工業新聞社に帰属します
また、本記事の転載・利用に関しては日刊工業新聞社より許諾を得ています
151006.pdf
PDFファイル 752.6 KB
このページのトップに戻る