安心の365日電話サポート。実績ナンバーワンの倉庫管理・在庫管理サービス「ロジザードゼロ」まずは資料請求を

新聞記事より(2015/9/24)

9月18日付 日刊工業新聞紙面より

近代日本の産業人11 松永安左エ門 改革断行した「電力の鬼」

主要な鉄道物流の国鉄はJRとなり分割民営化されているが、その範となったと言われるのが戦後の電力民営改革である。

 

電力官営維持派の強力な反対を押し切って電力民営化を実現したのが「電力の鬼」松永安左エ門である。

最近NHKのドラマ「経世済民の男」でも題材として取り上げていたが、恩師福沢諭吉の教え「民は官よりも尊し」に従い、民間の自由競争が安く高品質の電力で国を繁栄させるとの信念を貫いた。

 

国鉄やNTTの民営化については若い方は多くを知らないと思うが、小泉首相が熱意を傾けた郵政民営化はまだ現在進行中である。その方向に間違いはないと思う。

 

日本のIT業界の一部は手厚い国の保護政策に守られてきた。

日本の物流業界もまた、国の政策に大きく揺り動かされてきた。

 

グローバル化の対応では、日本のIT業界も物流業界も国に頼ることなどできない。

遠藤

 

このページのトップに戻る